マーガレット・モーガンWS in スタヂオポンテ

『カリグラフィックな風景画-The Calligraphic Landscape』


 スゥエーデンでのWSより

  Helene Janssenの習作







Ragnviの習作(一部)

Hedvigの習作








Ingrid の抽象的なレイアウト

オールレベル(1-2書体かけた方がよい)

日時:2013年7月6日(土)〜7日(日)10:00-17:00

定員:12名

受講料:20,000円(スタヂオポンテ会員17,000円)

内容:このワークショップでは、近景、遠景、地平線など風景画の視覚的な表現要素

となるテクスチャー、パターンや動きを文字、言葉そしてテクスト全体を使って

エキサイティングに表現していきます。

「どのようにすればいいのか」だけではなく、「なぜそうなるのか?」にも焦点を当て、

作品が出来上がるまでのたくさんの試行錯誤や実験を通し、

作品を作る上でのさまざまな方法や

他の芸術形態から得たインスピレーションによる全体的な

アプローチの仕方を指導いたします。

マーガレットとWS参加者





アドバイスするマーガレット

※詳しくはスタヂオポンテHPをご覧ください。

(注:マーガレットのFacebookのアルバムにこのトピックの写真が載っています。
http://www.faebook.com/margaret.morgan.942/photos
の中のOslo Workshop November 2010)

『装飾文字の描き方ーPainting Illuminated Letters』


"Gothic Q"
マーガレットのイルミネーション作品

"Golden Jubilee"
マーガレットのパネル作品


オールレベル
日時:2013年7月8日(月)10:00−17:00
定員:12名
受講料:10,000円(スタヂオポンテ会員8,000円)
内容:もしあなたが伝統的もしくはモダンな装飾文字に興味があるのなら、
ギルディング(金箔)と装飾についてもマテリアルとテクニックを
理解することは作品を成功させるために
とても有用です。
そして、グアッシュを使った色の重ね塗りの技法と
シンプルなギルディングも含め、自身を持って作品制作が
できるようになるでしょう。

『スライドレクチャー&交流会』
【マーガレットの作品紹介とEuropa Scriptoriumの様子】
日時:7月6日(土)スライドショー18:00−19:00
交流会 19:30−20:30
参加費:1,000円(WS参加者は無料)軽食込み
※飲み物や食べ物の差し入れ大歓迎
スライドショーの内容:
マーガレットのセレクトされた作品をいくつかご紹介した後、
『Europa Scriptorium2012』の様子をまとめたものをご紹介します。
この作品展はヨーロッパで活躍している8名のカリグラファーが1週間
泊りこみで同じ「Jean Paul(18世紀ドイツの作家)」のテーマのもと、
作品を制作し、最後にそれぞれの作品を
展示するというエキサイティングな展覧会でした。
参加したのは、Ewan Clayton(イギリス)、
Margaret Morgan(イギリス)、
Jean Larcher(フランス)、
Helen Jenssen(スゥエーデン)、
Katharina Piper(ドイツ)、
Andrea Wunderlich(ドイツ)、
Loredana Zega Blazko(スロベニア)、
Carry Wouters(ドイツ)の
8名のカリグラファーです。
その時の様子や作品を収録したカタログも
今回販売いたします。


マーガレット・モーガンについて 

 イギリスではSSIという世界で一番歴史の古い
カリグラフィーの協会のイベントによく参加していた。
会員同士で作品を持ち寄って見せたり、選ばれた人が講演と
実演をして見せたり、年に1度のフェスティバルでは、
販売や作品展示や基調講演などなど、カリグラフィーに
関わっている人ならとっても楽しめる内容だ。

その中でもフェローといって、SSI会員の中から
長年の実績と実力を認められた人のみが推薦されて
なることができる肩書きがある。
Ewan Clayton, Ann Hechle, Donald Jackson, Sue Hufftonなど。
そのフェローに数年前選ばれたMargaretと
今回は何度もワークショップなどで親交を温める
機会があった。

Ann HechleのWSの時に
Clevancyにて
(2010年3月)


イギリス滞在中にAnn HechleのWSや、
サンダーランドでのカリグラフィーカンファレンスに参加した際
一緒に学ぶ機会があり、彼女の人となりをより深く知ることが出来た。

50代(と思われる)のMargaretはとても思慮深く、まじめで
気配りができて、周囲に振り回されずに
確実に自分の仕事をこなしている、という印象だ。

いつかは彼女を日本に招いてWSを開催したいと思った。
そう彼女に話したら、
「ぜひ日本に来てWSをしたい。」と
Margaretも乗り気だった。

だからこんなに早くそれが実現するなんて
思いもよらなかった。

というわけで、7月6日から3日間、Margaret MorganのWSを
スタヂオポンテで開催します。





銀河荘の初夏のイベント

 5月以降のイベント予定です。
大人も子供に負けないくらい、
薪を使った料理作りに夢中になっているのを見るにつけ、
生活の中で火を扱う機会が少なくなったのは
本当に残念だなぁと思います。
銀河荘で火を扱う感覚を取り戻してもらえたらと
思っています。
●5月18日(土) 10:30-15:00

 『お茶摘み体験と筍の変わり料理』

無農薬のお茶を自分の手で摘んでお茶を作ってみましょう。
季節の野草や果物を使ったおやつと、竹の子バーガーなどを
一緒に作っていただきましょう。 料理には薪と炭を使います。汚れてもいい格好をしてきてください。 希望者は薪割り体験もできます。 詳しい内容はお問い合わせください。

用意するもの:エプロン、軍手、動きやすい服装、マイ箸 定員:15名 参加費:2,500円(お土産付き)、子供(小学生以下)1,500円 ●6月15日(土)10:30−15:00 『おやつやさんのおやつ教室〜
野草茶&野草の蒸しパンでデトックス!』
よもぎ、ビワの葉、笹の葉など身近にある野草で作るお茶はデトックス効果が高く、 毎日飲んでも安心です。意外と簡単に作れる野草茶と野草の入ったおいしいおやつを 一緒に作ってカラダのお掃除をしましょう。 用意するもの:エプロン、軍手、動きやすい服装、マイ箸 定員:12名 参加費:2,800円(昼食&野草茶のお土産付き)、子供(小学生以下)1,500円 ●7月27日(土)&28日(日)および 8月24日(土)&25日(日) 『古民家宿泊体験』 リクエストにお応えして、銀河荘の宿泊体験をしていただくことにいたしました。 一晩過ごして初めて分かる、田舎の夜の暗さや静けさ、小鳥のさえずりで目が覚める 朝のすがすがしさなどが体感できます。 土曜の午後から来ていただき、芝刈り(近所の山で薪拾い)、薪割り(希望者) 野草摘みなどをして、かまどでご飯を炊き、薪でお風呂を沸かし、 ゆったりとした時間を過ごしていただきます。 夜は月の明かりでお散歩も可能です。 部屋には蚊帳を吊ってその中でお休みください。 用意するもの:着替え、タオルまたは手ぬぐい、
洗面道具(無添加せっけんはあります)、 軍手、動きやすい服装、帽子 定員:5名もしくは1家族 参加費:1人5,000円から(料理や体験などの内容によっては、プラスしていただけるとありがたいです) ※2食付き


春の食卓2

 最近銀河荘の食卓に並ぶものというと・・・・。

せりご飯にウシハコベやからすのえんどうのお浸し、
ヨメナの胡麻和え、菜花の白和えなどなど。


せりは自生しているので1年中採れるけれど
この季節のものが一番柔らかくて香りもよい。

ウシハコベもセリに混ざって生い茂る。
去年の若杉のばあちゃんの野草料理教室
まではただの雑草とばかり思っていた。

蕗も若い葉っぱが次々と出て来ている。
これも銀河荘ではちょっと困りもの。
あまりにいろいろなところに出てくるので
採っても採ってもなくならない。

ツワの若い芽は取る時期が肝心。

野イチゴの花も今が真っ盛り。
今年は木イチゴの花もたくさん咲いているので
たくさんのイチゴが採れるかもしれない。
めっきり減った蜂の数だが、
お天気のいい日は熊蜂と一緒に
かわいい(ハエのような)日本ミツバチたちが
たくさん花の間を飛び回っていた。
がんばれ、ハチさん!


春の食卓 feast from spring garden

この季節は自然に生えている野草類が
柔らかく、アクも少なく、
美味しくいただけるものばかりなので、
食べる物に困らない。だから、ほとんど食料を
買いに行く必要もないので大助かり。

草取りをしたら、草に埋もれた中から
アスパラガスが見つかった。
採りたてをその場でいただくのが
一番美味しい。

芽が出ても、冬の間ずっと
小さいままだったそら豆も、
やっと背が伸び始めて花を咲かせていた。

からすのえんどうのジャングルに
覆われている銀河荘の畑。
ほとんど野草を育てているような感じ。

庭のあちらこちらに生えているツワブキ。
この時期のツワの赤ちゃんは
アクが少なくて柔らかいのでおいしい。

花真っ盛りの菜花。

天土萌えしている菜っ葉。
名前は分かりません。

一体誰が蕾を食べることを
最初に考えたのだろう。

花が咲く前の蕾を採って食べるなんて
考えたら贅沢な気がする。

菜っ葉系の花は、みんなとてもよく似ている。
葉っぱは違う形をしているのに。

白菜、小松菜、カブ、大根、菜花など・・・・。





山でみつけたふきのとう

近所の山に登った。
山に囲まれているのに、登ったのは久しぶり。
お天気にも恵まれ、絶好の登山日和だった。
すると、登山口のすぐ近くにフキノトウが顔を出していた。

このフキノトウの花の色は
黄色。白と黄色の2色あるなんて
知らなかった。

上の方には、まだ堅い蕾も。

まるで太陽のようだ。

いろや形も様々なフキノトウの
ブーケ。



 

野菜ブーケ The vegetable bouquet

今畑にある野菜は
去年の年末に苗を分けていただいた菜花と、
去年の11月ごろから天土萌えして(ひとりでに生えて来て)
冬を越してどんどん大きくなっていった小松菜と
白菜の合いの子のような菜っ葉系の野菜と
ものすごい勢いで伸びている野草たち。
菜花を摘んで、名前も知らない菜っ葉を摘んでいたら、
偶然ブーケのようになった。
そこで、今度は意識的にブーケを作ってみた。

菜花、ブロッコリー、大根の花など。
野菜の微妙な緑のグラデーションが
美しい。

ある人に花束を送りたいと思った。
でもお花屋さんで作ってもらうのはなんだか面白くない。
そこで、自宅の庭でとれる野菜と野草を使って
できるだけきれいなブーケ作りに挑戦。

菜花、大根の花、からすのえんどう、
ペパーミントと菜っ葉いろいろ。
ふきも入れてみた。ほとんどすべて
食べられるものばかり。

やさしくて明るい春色のブーケになった。

銀河荘これまでのイベント報告 past events in Gingaso

ほとんど口コミで来る人ばかりの銀河荘のイベント。
まさしく里山の隠れ家的存在なのだ。
Most of the people came to Gingaso by words of mouth.
It is the place of hidden in the rural area.

藤條虫丸さんと他3人のダンサーたちによる
即興ダンス(2月23日)
Mushimaru Fujieda and another dancers


冷たい空気の中、熱いダンスが繰り広げられた。
文字通り、火の回りを廻りながら4人の神様が
踊っているかのようだった。
It was a very cold night but the dancers
were so hot and they looked like four Gods
dancing around the fire.

気になっているけどなかなか来られない、
という人もちらほら。
そう、銀河荘に来られる人は少ない。
いろいろな意味で。
アクセスが簡単ではないし、
めったにイベントをしていないからだ。
それでも、これまでやったイベントに
遠くから来られた人もけっこういる。

『木を暮らしに活かす』(2月16日)では
薪割り体験に挑戦。
People tried chopping woods.

午後からはロケットストーブ作り。
参加者は20名を越え、大賑わいだった。
They made locket stove in the
afternoon.

『囲炉裏で味噌田楽を楽しもう!』(3月16日)
おなじみ、かまどで炊いた玄米ご飯と
季節の野菜のはいったけんちん汁。そして
菜花と練りゴマのお浸し。
They enjoyed BBQ of tofu, konnyaku,
 white radish, carrot and yam with sweet miso
in front of charcoal.


田楽は豆腐、こんにゃく、里芋、大根、人参に
特製の味噌を自分で塗って、囲炉裏の灰の中に
上手に立てて、4方が炭にあたるように自分で
回しながら焼いて食べてもらいました。

銀河荘に来る人は銀河荘に選ばれているのかもしれない。



sakura

 犬の散歩の途中、見事なしだれ桜の木がある。
ほとんど誰も足を留めて見る人はいないけれど、
いつもそばを通る度、しばらく眺めてしまう。
畑の横の小高い土手に植えられたそのしだれ桜は
土手の下まで枝を伸ばして、
まるで桜の花のドームのよう。
There is a Sakura tree near my village.
It's like a dome of cherry blossoms.



Torakichi with cherry blossomes.

実はこの桜の木の下には
いつも可憐なすみれの花も咲いている。
There are lots of violets under the tree.

私はこの菫を見るのも大好きだ。
この時期、あぜ道に咲き乱れる
すみれのかわいい紫色が春の到来を
教えてくれる。
The colour of Violet tells me the
season of spring.


虫丸さんが踊る modern dancer at Gingaso

 2月23日(土)18:00より世界を駆け巡る
コンテンポラリーダンサーの藤條(ふじえだ)虫丸さんが
韓国ツアーの帰りに銀河荘に立ちよって、
『天然肉体詩』を披露してくれます。
ダンサーは他に3人、詩の朗読とダンスとのコラボも。
どんなことになるのやら、想像もつきません!


『Beyond the Border dance live』
旅と芸をないまぜに、天と地、生と死、時空間そのものを自らの舞台とし、独自の世界で観る人を魅了してきた藤條虫丸さんによる舞踏ライブ。
九州と韓国の済州を結ぶアートプロジェクト、踊り旅「九州〜済州越境ツアー」の一環で糸島でのライブが実現しました。
人々が海を道とし、自由に交流していた時代の九州の玄関であった糸島で、根源的な生命力から生み出される「天然肉体詩」を観に来ませんか。
ライブのあとは虫丸さんを囲んでの交流会もご
ざいます。

日時:2月23日(土)
   18:00 開場
   18:30 開演
   20:00 交流会
場所:銀河荘(糸島市長野1244)
料金:1000円+交流会 500円(竈で炊いたご飯と採れたて野菜入りの味噌汁
を用意しています)
おにぎりのみ300円(玄米おにぎり二個)の販売もあります。
お問い合わせ:rei_tumbo@hotmail.com
       080−5081−1680


【出演】
藤條虫丸 Mushimaru Fujieda
GO YOSHINAGA
望月幸海 Sakimi Yu Mochizuki


【profile】
藤條虫丸 Mushimaru Fujieda
屋久島在住の半農半芸ダンスアーティスト。’72年演劇活動開始。大阪の劇団日本維新派(現・維新派)を経て、’89年より天然肉体詩人を名乗り、ソロダ ンサーとして国内外での公演・ワークショップ多数。’02年よりダンスグループ The Physical Poets 主宰。’04年春、屋久島へ家族と共に移住。
http://www.notus.dti.ne.jp/~mushimal/



GO YOSHINAGA
鹿児島生まれ鹿児島育ち。男。
踊りは祈り。踊りは瞑想。踊りは魂の叫び。
声にならない言霊を体現して、音楽と旅する踊り人。
高校卒業を機に、大阪でヒップホップやハウス、ストリートダンス全般の踊りを学び始め、
その過程で雑食的に巡り合わせた多種多様な踊りと音楽、人との縁に、生き方や価値観、思想、
精神性と刺激を受け、より自由で、純粋で在るために変化、アップデートを繰り返す。
“ヒト×オト×オドリ” 一期一会の空間を創出。体感。宇宙と繋がる。
日本各地で空間を染める瞬間を紡ぐパフォーマンスを行い、
ミュージシャン、DJ、アーティストとのコラボ、セッションを頻繁に行っている。
オルタナティヴな選択、心身の奥底から湧き上がる衝動、
価値観を越えて本質を体現すべく追求を続けている。
Live Installation "jipong"を主宰し、PUMPKINGのメンバーとしても多方面で活動。
原発いらない!再稼動反対!放射能にビビってる。
http://pumpking.biz/



望月幸海 Sakimi Mochizuki
ダンスグループ”The Physical Poets"ダンサー
熊本県宇城市三角にある、エコビレッジ・サイハテの住人
服飾デザイナーとして、コスチュームの制作もおこなう
埼玉県出身



【銀河荘】
銀河荘は明治十八年(一八八五年)に建てられた、築百二十年以上の鍵型の茅葺き古民家です。
二〇〇四年、職人さんの手仕事により茅の葺き替え、土間、竈、囲炉裏などを改修し二年半の時間をかけて生まれ変わりました。
日本の伝統的で地球にやさしい暮らしを実践しています


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